親子間事業承継・実体験から見えた課題~「黒字廃業」を選ばない。2代目社長 が語る、宅建業・賃貸経営のバトンパス〜
- リーウェイズ株式会社

- 4月13日
- 読了時間: 3分

日 時 :2026年5月30日(土)10:00~11:30
講師 :有限会社ニシダハウジング 代表取締役 西田 純
パネリスト :センチュリー21 エコホームズ 代表取締役 大野 勲
スリーアローズ税理士事務所 代表税理士 三矢 清史
リーウェイズ株式会社 執行役員 曽我部 伸
参加費 :無料
■セミナー概要
宅建業において、2020年に廃業した事業者のうち、実に61.5%が「黒字廃業」であったことをご存知でしょうか。その理由の約3割(29.0%)は「後継者不足」です。
せっかく築き上げた資産や信頼を、次世代に繋げず終わらせてしまうのは、オーナー様にとっても地域にとっても大きな損失です。
本セミナーでは、実際に親子間承継を経て、現在は2代目として代表取締役を務める講師が登壇。 「高いハードルをどう乗り越えたのか?」「黒字廃業という選択肢を回避するために必要な準備とは?」 実体験に基づいた、綺麗事ではない「事業承継のリアル」をお伝えします
タイトル:親子間事業承継・実体験から見えた課題
開催形式:Zoomによるオンライン開催
参 加 費:無料
内 容:・データで見る宅建業の現状: なぜ今、黒字廃業が急増しているのか
・実録・親子間承継: 私が直面した壁と、それを突破した具体的な経緯
・「廃業」を選ばないためのポイント: 早期準備とコミュニケーション
【講師】
・西田 純
有限会社ニシダハウジング 代表取締役
2018年に父から宅建業の事業承継を受け、自社株に関しては属人的株式を選択。
自身の事業承継の経験から親子間・親族間の事業承継の相談を受け、アドバイスを行っている。新規事業としては、外国人向けの賃貸仲介事業を展開。領事館との提携も行う。
銀行取引を意識した物件毎の収支計画書を作成し、オーナー目線の賃貸管理業を展開している。
【パネリスト】
・大野 勲 賃貸管理会社社長
センチュリー21エコホームズ 代表取締役
賃貸管理戸数2800戸 賃貸売買仲介業
CPM®(米国不動産経営管理士)・不動産コンサルティングマスターなど19個の不動産関連資格を保有。
日経不動産投資活用フォーラム・賃貸住宅フェアなどの講師実積多数。
・三矢 清史 相続・不動産専門税理士
スリーアローズ税理士事務所 代表税理士
税理士・CPM®(米国不動産経営管理士)・CCIM®(米国不動産投資顧問資格)
オーナーズスタイル主催「賃貸経営・相続対策フェスタ」・賃貸住宅フェア・日本経済新聞主催「日経不動産投資活用フォーラム」など講師登壇実績多数。
・曽我部 伸 不動産投資コンサルタント
リーウェイズ株式会社 執行役員
CPM®(米国不動産経営管理士) ・CCIM®(米国不動産投資顧問資格)他、多数の不動産関連資格を保有。
アセットマネジメントとして相続対策などのアドバイス、数々の不動産を分析し数多くのオーナー様の相談を受けてきた不動産のプロフェッショナル。
本セミナーはオンライン開催となります。
お手持ちのPCまたはスマートフォンよりご参加ください。
【参加方法】
Zoomのアプリをダウンロードして、アカウントを取得してください。
セミナー開催前日までにZoomのURLを申込者に配信
注1:開始時刻前にアクセス頂けますようお願い申し上げます。
注2:入室は9時50分より可能です。入室時にお名前とメールアドレスをご入力ください。
注3:参加者は全員ミュートでの参加(質問はチャットかQ&Aで実施)
※お申し込みは必ず個人名(ご本名)でお願いいたします。 (個人名以外では受付できない場合がございますのでご了承下さい)
申込期限:2026年5月29日(金)16:00まで




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